対物補償や車両保険などの詳細をよく読んでいると、「時価」とか「市場価格」って言葉がよく出てきます。 自分の車が破損した場合や相手の車が損害を被った時に、おのおのの損害額を算出しなければならないわけですが、その基準となるのが「時価」であり「市場価格」であるわけです。
つまりは、価値を算出しようとする車とメーカー、年式、モデルなどが全く同じ車は、世の中でいくらで取引されるのか、、と言うことですよね。
あ〜なるほど、、と思ったんですが、管理人はあらたに疑問が浮かびました。市場価格とかって言っても、ディーラーや中古車センターなどお店によって値段も違うし、いったい市場価格の基準とはどこにあるんだろうか??
さっそく自分の契約している保険会社に電話で直撃してみました。
対物補償の場合 ⇒「レッドブック」 価格が1つだけ
車両保険の場合 ⇒「車価表」 価格に幅がある
管理人が昔在住していたアメリカでは「ブルーブック」というのがあって書店なんかでよくチェックしたりしておりましたが、日本ではレッドブックという代物らしいです。 おそらくこの中に
「2001年式 ジープチェロキー スポーツ4.0リッター」
のような項目があって、それぞれに価格が表示してあるんだろうと思います。車両保険が適応されるケースでは、「レッドブック」でなく「車価表」といものを利用するらしいです。
表示されている価格に幅があるものとないもの。保険会社さんではこれをうまく使い分けているようです。おそらく他社も同じようなシステムだと思われますが、詳細を確認したいという方はぜひ契約している保険会社さんに直で尋ねてみてくださいね。
2007年07月19日
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